【1.5万円以下】コスパ最強の掃除機5選|コードレス3機種&コード付き2機種を徹底比較!

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こんにちは。今日は「15,000円以下で買えるのに、本当に吸う掃除機ってどれ?」という疑問にお答えしていきますね。
最近はおしゃれなデザインのモデルや、びっくりするほど軽いコードレス掃除機も増えました。でも…実際に使ってみると「思ったより吸わない」「ゴミを前に押してるだけかも?」なんてこと、ありませんか?😢

そこで今回は、コードレス3機種・コード付き2機種、合計5台を実際に使って徹底検証しました。価格はすべて1.5万円以下。お財布にも優しいモデルばかりです。
吸引力・ゴミ捨ての手軽さ・使い心地・音の大きさなど、気になるポイントをしっかり比較しているので、あなたにぴったりの一台がきっと見つかるはずですよ。

「コードレスの手軽さを選ぶべき?」「やっぱりパワー重視でコード付き?」「マキタやアイリスってどうなの?」という迷いも、このページを読み終わるころにはすっきり解決します。
それでは、一緒に“コスパ最強の掃除機”を探していきましょう!✨


安い掃除機でも吸引力は十分?パワーの違いをやさしく解説

「1万円ちょっとの掃除機って、ちゃんと吸うの?」と心配になりますよね。実は、価格が安くても実力はモデルによってまったく違います。
そこでまずは、掃除機選びでよく話題になる“吸い込み仕事率”について、ちょっとだけお話ししますね。

掃除機のイメージイラスト

吸い込み仕事率とは、ヘッドを外した状態で測った空気の吸引パワーのこと。数字が大きいほど強そうに見えますが、実は「実際の掃除のしやすさ」や「ゴミの取れ方」とは一致しないんです。
ヘッドの構造やブラシの有無、床との密着度などでも体感はガラッと変わります。

そして大きな違いになるのが、コードレスか、コード付きか。
コードレス掃除機はおおよそ20〜30Wほどですが、コード付きは電源から直接パワーを引っ張れるので100W前後。数字だけ見ると、まさに桁違いです。

もちろん、コードレスには「軽い・手軽・取り回しやすい」という圧倒的な魅力があります。ただし、大掃除や絨毯の掃除など“パワーが欲しい場面”ではコード付きのほうが明らかに有利なんですね。

ざっくり例えるなら、コードレス=モバイルバッテリー、コード付き=コンセント電源のイメージ。
どこでも使えるけど電力に限りがあるモバイルバッテリーと、常に最大パワーを出せるコンセント。まさにそんな関係です。

ここからは、5機種の特徴を詳しくレビューしつつ、「どんな人に向いているか」もわかりやすくお伝えしていきますね。


コードレス掃除機3機種の比較レビュー

アイリスオーヤマ SCD-185P|パワーブラシ付きで一番しっかり吸うコードレス

まずは、コードレス3機種の中でいちばん吸引力に安心感があったアイリスオーヤマの「SCD-185P」から紹介します。
このモデルのいちばんの強みは、同価格帯では珍しいパワーブラシ付きヘッド。床のゴミをかき出しながら吸い込んでくれるので、フローリングだけでなく畳の掃除でもしっかりゴミを取ってくれます。

本体は約1.4kgと軽く、操作もスイスイ。
標準モードなら約20分、ターボモードで約10分の連続運転ができるので、1〜2部屋の掃除なら十分カバーできます。音も比較的静かで、「夜にサッと掃除したい」という場面でも使いやすい印象でした。

実際に使ってみると、畳は1往復すれば十分ゴミを吸い取れるレベルの吸引力。フローリングの正面吸引もかなり優秀です。
一方で、パン粉のような厚みのあるゴミは、ブラシ部分に絡まってしまうことがありました。このあたりは、こまめにブラシをチェックしてあげると快適に使えます。

ゴミ捨てはサイクロン式で、ボタンを押してダストカップごと外し、そのままゴミ箱へポイっと捨てるだけ。フィルター類も水洗いできるので、清潔に保ちやすいのもポイントです。
付属品は、隙間用ノズルと充電用アダプターとシンプルで、日常使いには十分な構成になっています。

「コードレスがいいけど、ちゃんと吸ってほしい」
「軽さとパワーのバランスが取れた1台が欲しい」
そんな人には、このSCD-185Pがいちばんおすすめしやすいモデルです。

アイリスオーヤマ SCD-185P
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マキタ CL116DWI|とにかく軽い!扱いやすさは圧倒的だけど吸引力は控えめ

次に紹介するのは、とにかく軽さが魅力の「マキタ CL116DWI」
本体はわずか0.93kgしかなく、片手でスイスイ動かせます。マキタの掃除機って、業務用としても使われていることが多いので「丈夫で長持ち」という安心感もありますよね。

このモデルはカプセル式という方式で、紙パックなどのランニングコストがかからないのも嬉しいポイント。
月1回くらいフィルターをサッと洗うだけでOKなので、こまめにメンテしたい人にも向いています。

操作はトリガースイッチで、必要なときだけ電源が入る省エネ設計。階段やキッチンなど「ちょっとだけ掃除したい」というときにすぐ使えるのは、マキタならではの魅力ですね。

ただし吸引力は、今回の5機種の中ではもっとも弱めでした。
パン粉のような厚みのあるゴミは前に押してしまいがちですし、壁際もゴミが残りやすい印象です。畳の掃除くらいなら問題ありませんが、床の種類によっては「何度か往復が必要かな」と感じる人もいるかもしれません。

それでも、軽くて扱いやすい・手が疲れない・さっと取り出して掃除できるという強みは大きく、「サブ掃除機として完璧!」という声も多いモデルです。

マキタ CL116DWI
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マキタ CL107FDSHW|紙パック式で衛生的&22分の急速充電がとにかく便利

3つ目に紹介するのは、コードレスの中でも使い勝手のバランスがとても良い「マキタ CL107FDSHW」。
このモデル、個人的にも使いやすさが光っていて、特に「紙パック式」に魅力を感じる方にぴったりなんです。

紙パック式のいいところは、ゴミに触れずにそのまま捨てられる衛生面の安心感
ホコリが舞うのが苦手な方や、アレルギー持ちの家族がいるご家庭にも相性がいいです。

さらに驚きなのが、充電がたった22分で完了する“超急速充電”
「充電が終わるのを待てずに結局掃除できなかった…」なんてことも、このモデルならほぼありません。忙しい日でもサッと充電して、そのまま掃除が始められる快適さがあります。

吸引力は、同じマキタの CL116DWI よりもしっかり強く、正面の吸い込みは優秀です。ただし、壁際やサイドの吸引はやや弱めなので、部屋の端を掃除するときは少し角度をつけると取りやすいですよ。

スイッチはトリガーではなく、押して切り替えるタイプ。
「標準 → 強 → パワフル」と調整できるので、床の状態に合わせて使い分けられるのも便利です。

ゴミ捨ても本体のボタンを押してパカッと開けるだけ。紙パックは1ヶ月ほど持つので、こまめな交換が面倒な人にもおすすめ。
付属品には「隙間用ノズル」と「予備紙パック」もついているので、買ったその日からしっかり使えます。

「軽くて手軽、でもCL116よりも吸ってほしい」
「紙パックの衛生面を重視したい」
そんな人には、間違いなく候補に入れてほしい1台です。

マキタ CL107FDSHW
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コード付き掃除機2機種の比較レビュー

ツインバード TC-E124|圧倒的パワーが魅力!価格以上の実力が光る1台

ここからは「吸引力重視」の方に嬉しいコード付き掃除機のレビューに入っていきますね。
1台目は、手頃な価格で人気のツインバード TC-E124です。

まず驚くのはパワーの強さ
同じ価格帯のコードレスとは比べものにならないほどしっかり吸ってくれます。特にフローリングでは、1回スーッと通すだけで目に見えるゴミがほぼ残らず、掃除がサクサク進む印象でした。

本体は1.7kgとコード付きとしては軽量で、ヘッド裏にはローラーも付いているため、引き回しはとてもスムーズ。コード長は約4.5mで、6畳〜8畳くらいの部屋なら無理なく掃除できます。

ただし、ヘッドはゴムのヘラだけでブラシは非搭載。そのため、サイドのゴミは1回で取り切れないこともあるので、壁際を掃除するときは少し角度を変えるのがコツです。
また、パワーが強い分、モーター音は大きめなので、夜の使用は少し気をつけたいところですね。

ゴミ捨てはサイクロン式で、フィルターを外して溜まったゴミをそのまま捨てるだけ。フィルターは水洗いできるので、お掃除後に清潔を保ちやすいのも嬉しいポイントです。
付属品には隙間ノズルもあり、家具の隙間やサッシ掃除にも使えますよ。

「とにかくパワーが欲しい!」
「安くて仕事ができる掃除機が欲しい」
そんな方には、ツインバード TC-E124は期待以上に活躍してくれる1台です。

ツインバード TC-E124
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アイリスオーヤマ AZ-SCA-112|低価格なのにしっかり吸う!扱いやすいコード式の優等生

次に紹介するのは、アイリスオーヤマのコード式モデル「AZ-SCA-112」
1万円前後の価格帯ながら、コード付きらしい安定した吸引力と、扱いやすいコンパクトな設計が魅力の1台です。

まず感じたのが、吸い込みの安定感
コードレスのようにパワーが落ちていく心配もなく、フローリングでは1ストロークでゴミをしっかりキャッチしてくれます。紙パック式ではないので、吸引力が衰えづらいのも嬉しいところですね。

本体は軽めで、女性でも片手でスイスイ操作できるサイズ感。ヘッドは床への密着度が高く、細かいほこりまでしっかり吸い上げてくれます。ブラシが付かないシンプルなヘッドなので、床材を選ばずスムーズに動いてくれるのもポイント。

また、コード長は約5mあり、ワンルーム〜1LDKくらいなら無理なく動ける長さです。コードが邪魔に感じにくい軽量ボディなので、ストレスも少なめ。
音はやや大きめですが、パワーの強いコード式では標準的なレベルです。

ダストカップはサイクロン式で、水洗いしやすい構造。
紙パック不要なので追加コストがかからず、気軽に使える“家計に優しい掃除機”としても人気があります。

「コード付きのパワーが欲しいけど、できるだけ軽く扱いやすいほうがいい」
「初めてのコード式掃除機として無難な1台を選びたい」
そんな方には、このAZ-SCA-112がとても良い選択肢になります。

アイリスオーヤマ AZ-SCA-112
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コードレス vs コード付き|結局どっちを選ぶべき?

ここまで5機種をレビューしてきましたが、「で、結局どっちを選ぶのが正解なの?」と迷ってしまう人も多いと思います。
そこで最後に、選ぶときの基準をわかりやすくまとめてみました。

手軽さ・取り回し重視ならコードレス

コードレス掃除機は、なんといっても手軽さと軽さが大きな魅力
サッと持ち出して使えるので、毎日のちょい掃除や、子どもやペットの食べこぼし対策にもぴったりです。

  • 軽くて扱いやすい掃除機が欲しい
  • ワンルーム〜1LDKくらいの広さ
  • 夜でも静かに使いたい

こんな人はコードレスを選ぶと満足しやすいですよ。
中でも 「よく吸うコードレス」 を求めるなら、パワーブラシ付きのアイリスオーヤマ SCD-185P がとてもおすすめです。

パワー・吸引力重視ならコード付き

一方で吸引力をしっかり求めるなら、コード付きが断然有利
バッテリー切れの心配がなく、いつでも最大パワーを発揮できるので、大掃除や絨毯掃除でもストレスがありません。

  • 部屋が広め(2LDK〜)
  • ゴミが溜まりやすい家(ペット・子どもがいる)
  • とにかく吸引力を優先したい

こういったニーズなら、ツインバード TC-E124アイリスオーヤマ AZ-SCA-112 のようなコード式が安心です。
どちらも1万円前後とは思えないほどパワフルで、コストを抑えながらしっかり掃除したい方にぴったりです。

迷ったらこう考えてみてください

「毎日こまめに掃除する → コードレス」
「週末にまとめてガッツリ → コード付き」

こんなイメージで選ぶと、失敗しにくいですよ。

あなたの掃除スタイルに合った1台が見つかれば、日々の家事がグッとラクになります。自分にとって“ちょうどいい掃除機”を選んでくださいね✨


まとめ|1.5万円以下でも“ちゃんと吸う”掃除機は選べる

今回レビューした5機種を通して感じたのは、1.5万円以下でも実力派の掃除機はしっかり存在するということでした。
とくにコード付きモデルはパワーが安定していて、「安い=吸わない」というイメージは大きく覆されます。

今回の5機種をひとことで整理すると…

  • アイリスオーヤマ SCD-185P:コードレスで一番パワフル。普段使いの快適さ◎
  • マキタ CL116DWI:軽さ最強。ただし吸引力は控えめ
  • マキタ CL107FDSHW:紙パック式で衛生的。急速充電が強み
  • ツインバード TC-E124:価格以上のパワー。コード付きで一番の吸引力
  • アイリスオーヤマ AZ-SCA-112:軽量&扱いやすいコード式。万能タイプ

しっかり吸わせたいならコード付き。
取り回し重視ならコードレス。


これはやはり揺るぎませんが、「軽いのに吸う」「安いのに使いやすい」と感じる機種もあり、1.5万円以下の掃除機は本当に選択肢が豊富になりました。

あなたがどんな掃除スタイルを大切にしたいのか——。
その答えに合わせて選ぶだけで、毎日のプチストレスがスッと消えて、掃除のハードルがぐんと下がりますよ。

お気に入りの1台が見つかって、暮らしが少しでも軽く、心地よくなりますように✨


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よくある質問

Q
1万円台の掃除機でもカーペットはしっかり掃除できますか?
A

カーペットの掃除力は「吸引力の強さ」が大きく関わるので、コードレスよりコード付きのほうが向いています。
とくにツインバード TC-E124 や アイリスオーヤマ AZ-SCA-112 はパワーが安定しているため、毛足の短いカーペットなら十分キレイにできます。
コードレスで選ぶなら、パワーブラシ付きの SCD-185P が最も相性が良いですよ。

Q
吸い込み仕事率って高いほうがいいの?
A

必ずしも「数値が高い=よく吸う」ではありません。
吸い込み仕事率はヘッドを外した状態で測るため、実際のゴミの取れ方はヘッド構造やブラシの有無で大きく変わります。
そのため、掃除機選びでは数値だけで判断せず、実際の使い勝手やレビューをチェックするのがおすすめです。

Q
ゴミ捨て方式はサイクロン式・紙パック式・カプセル式のどれが使いやすい?
A

どれが「正解」かは、使う人の好みや生活に合わせて選ぶのがおすすめです。

  • 紙パック式:ゴミに触れない・衛生的 → マキタ CL107FDSHW が該当
  • サイクロン式:紙パック不要でコストゼロ → アイリス SCD-185P / AZ-SCA-112 などが該当
  • カプセル式:軽くてシンプルな構造 → マキタ CL116DWI が該当

「ゴミに触れたくない」「コストをかけたくない」など、あなたの優先順位に合わせて選ぶと後悔しにくいですよ✨