『LOVEエネルギー論』書籍レビュー|男女のエネルギーバランスで現実が変わる理由とは?

暮らしを学ぶ・読む
  1. はじめに
  2. 『LOVEエネルギー論』が生まれた背景
    1. ◆ 恋愛だけがうまくいかなかった著者の気づき
    2. ◆ 宇宙エネルギーはいつも“幸福の方向”へ流れている
  3. キーワード概念「一人宇宙」とは?
    1. ◆ 人はそれぞれ“まったく違う宇宙”を生きている
    2. ◆ 自分の宇宙と相手の宇宙。比べる必要はない
    3. ◆ 自分の宇宙を理解すると、恋愛も生き方も楽になる
  4. 内側の声をキャッチするために“書く習慣”を味方にする
    1. ◆ 思考・感情を即キャッチできる「iFLYTEK AINOTE Air 2」
  5. パートナーは“自分のエネルギーのズレ”を映す存在
    1. ◆ 出会う相手は“必然”で選ばれている
    2. ◆ デコボコが合う相手を“宇宙が選ぶ”仕組み
    3. ◆ 役割の私ばかりになると、エネルギーが硬くなる
  6. “何者でもない私”を取り戻すための小さな習慣
    1. ◆ 読書時間がもっと心地よくなる「BOOX Go 7」
  7. 良いパートナーシップを育む“エネルギー循環”
    1. ◆ 男女のエネルギーは“循環”することで満たされる
    2. ◆ エネルギー循環は4つのステップで回り始める
    3. ◆ 注意点:喜びのエネルギーは“本物”じゃないと循環しない
  8. 自分の願いを叶える“内側の循環”
    1. ◆ 現実を動かすのは“自分の内側のエネルギー関係”
    2. ◆ 願いが叶うときの“内側の3ステップ”
    3. ◆ 内側でハラスメントが起きると願いが止まる
    4. ◆ まずは“自分の味方になる”ところから
  9. まとめ
    1. あわせて読みたい記事
  10. よくある質問
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はじめに

恋愛やパートナーシップって、仕事やお金のこと以上に“正解が見えない”分野ですよね。
頑張っているのにすれ違ったり、同じパターンを繰り返してしまったり…。
そんな悩みにそっと寄り添ってくれるのが、吉良久美子さんの『LOVEエネルギー論』です。

この本では、男性性と女性性という2つのエネルギーのバランスが、パートナーシップはもちろん、
自分自身の生き方にも深く影響していることを丁寧に解きほぐしてくれます。
「恋愛だけなぜかうまくいかない」という著者自身の体験から生まれた内容なので、どのページにもリアルな気づきが詰まっています。

私自身、読みながら何度もうなずいてしまいました。
「相手との関係でつまずくときって、実は自分の内側にヒントがあるんだなぁ…」と気づかせてくれるんです。

まずは気軽に本の世界をのぞいてみてくださいね。
『LOVEエネルギー論』
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この記事では、本書の内容を初心者の方にもわかりやすくまとめつつ、
「自分とのパートナーシップを整えると、恋愛も人生もうまく回りはじめる」その核心をやさしく紹介していきます。
どうぞリラックスしながら読み進めてくださいね♡


『LOVEエネルギー論』が生まれた背景

LOVEエネルギーのイメージイラスト

◆ 恋愛だけがうまくいかなかった著者の気づき

『LOVEエネルギー論』は、著者自身のちょっと切ない経験から生まれています。
お金や仕事、時間の使い方など、人生の多くの分野ではエネルギー論を使って望む未来を叶えてきたのに、 なぜか恋愛だけは思うようにいかない。そんな“ぽっかり穴の空いたような状態”が続いていたそうです。

相手の気持ちを試すような行動をしてしまったり、気づけば別れを繰り返したり…。
振り返ると、自分の行動パターンが原因でパートナーを疲れさせてしまっていたことにも気づいたといいます。

「どうして恋愛だけうまくいかないんだろう?」
この問いを深く掘り下げていく中で、男性性と女性性のエネルギーの仕組みが明確になり、 やがて本書の軸となる“LOVEエネルギー論”が生まれました。

◆ 宇宙エネルギーはいつも“幸福の方向”へ流れている

本書では、すべてのエネルギーは川の流れのように、豊かさや幸福へ向かって進んでいると説明されています。
私たちは本来、その流れに乗っていれば心地よく、自然に満たされていく存在なんですね。

でも、現実では「しんどい」「つらい」「なんでうまくいかないの?」と感じる瞬間もありますよね。
著者によると、それは“流れに逆らっているサイン”。
不快感はダメなものではなく、本来の自分の流れへ戻るためのナビゲーションのようなものだと言います。

この視点で恋愛を見つめなおすと、
「うまくいかない理由=自分が悪い」ではなく、
「うまくいかない理由=エネルギーがズレているだけ」
そんな優しい解釈に変わっていきます。

ちょっと心が軽くなりませんか?☺️


キーワード概念「一人宇宙」とは?

宇宙のイメージイラスト

◆ 人はそれぞれ“まったく違う宇宙”を生きている

『LOVEエネルギー論』の中でも特に印象的なのが、この「一人宇宙」という言葉です。
ちょっと可愛い響きですが、実は恋愛や人間関係で悩んでしまう原因をスッとほどいてくれる大事な概念なんです。

たとえば…同じ出来事でも、嬉しいと感じる人もいれば、不安になる人もいますよね。
この“感じ方の違い”こそが、それぞれが持つ「一人宇宙」です。

・どんな時に幸せを感じるのか
・何が心地よいと感じるのか
・何を大切にしたいのか

これらはひとりひとり違って当たり前。
そして、その違いを理解しないまま相手と接すると、どうしてもすれ違いが起きてしまいます。

恋愛で「なんで分かってくれないの?」「どうして伝わらないの?」と苦しくなるのは、
あなたの宇宙と相手の宇宙が違うから。
つまり、“どちらが悪い”わけではないんです。

◆ 自分の宇宙と相手の宇宙。比べる必要はない

私たちはつい、自分と他人を比べてしまいがちですよね。
でも、本書では「そもそも比べること自体がナンセンス」と語られています。

なぜなら、宇宙が違えばルールも違うから。
自分の宇宙では“正解”のことも、相手の宇宙では“そうじゃない”ことが普通にあります。

この視点を持つだけで、人間関係のストレスがふわっと軽くなる感覚があるんです♡

◆ 自分の宇宙を理解すると、恋愛も生き方も楽になる

「一人宇宙」を意識し始めると、まず自分自身のことがよく分かるようになります。

・私はなぜこれが好きなんだろう?
・なぜこの言葉が刺さったんだろう?
・私は本当はどうしたいんだろう?

こうした“内側の声”がキャッチしやすくなり、結果として相手との距離感やコミュニケーションもぐっと楽になります。

恋愛で悩む人がまず取り組むべきは、「相手を理解すること」ではなく、
“自分の宇宙を丁寧に理解すること”。
この順番に気づけると、人間関係の景色がガラッと変わり始めますよ。


内側の声をキャッチするために“書く習慣”を味方にする

男性性と女性性のバランスを整えるうえで、とても大切なのが
「自分の内側の声を、ちゃんと受け取ること」です。

「あれ、最近なんだか疲れてるかも…」
「本当はどうしたいんだろう?」

こういう小さなサインって、忙しい毎日の中だと見逃してしまいがちですよね。

そんなときに役立つのが、思いついた瞬間にサッと記録できるデジタルノート。
特に、直感がふっと降りてきた“その瞬間”を逃さないのがポイントなんです。

◆ 思考・感情を即キャッチできる「iFLYTEK AINOTE Air 2」

自己対話や感情の整理にぴったりなのが、
「iFLYTEK AINOTE Air 2」という電子ノート。

音声入力がとても優秀で、
「こうしたい!」
「なんかモヤっとする…」
といった感情の“生の声”をその場で残せるんです。

男性性(行動)と女性性(願い)のつながりが弱くなっているときほど、
この“書いて整理する時間”がエネルギーを整える助けになってくれますよ。

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自分の気持ちを言語化する習慣は、エネルギーバランスをふんわり整えてくれるので、
パートナーシップだけでなく、仕事や生き方にも良い影響が出やすくなります♡


パートナーは“自分のエネルギーのズレ”を映す存在

◆ 出会う相手は“必然”で選ばれている

『LOVEエネルギー論』では、パートナーとの出会いは偶然ではなく、
「自分のエネルギーの状態が引き寄せた必然」だと語られています。

少し不思議に聞こえるかもしれませんが、
“自分の内側の状態”が整っていると、自然と同じ波長の相手が目の前に現れるんですね。

逆に、疲れていたり、自分を責めていたり、エネルギーが乱れていると、
その状態を反映してくれる人を引き寄せてしまうこともあります。

これは良い・悪いの問題ではなく、
「自分の今の状態を知るヒント」として受け取ると、すごく楽になります。

◆ デコボコが合う相手を“宇宙が選ぶ”仕組み

私たちはみんな、男性性と女性性の“デコボコ”を持っています。
そのデコボコを補い合う相手とマッチングするようになっている…という考え方がとても面白いんです。

・行動力が強い人には、感情を大切にする相手が現れる
・直感が強い人には、現実的に動く相手が現れる

このように、お互いのエネルギーがちょうど良くハマる相手が選ばれるんですね。

もしパートナーとすれ違いが起きているなら、
「宇宙からのメッセージ」だと思ってみるのも一つの方法です。

◆ 役割の私ばかりになると、エネルギーが硬くなる

社会の中で生きていると、どうしても “役割の私” を優先しやすくなります。
妻、母、上司、部下、友人…たくさんの顔を持っていますよね。

でも、役割の顔ばかり使っていると、
本来の“何者でもない私”が置き去りになってしまうことがあります。

この「何者でもない私」は、女性性のエネルギーと深く関わっていて、
趣味や好きな時間に没頭することで育っていきます。

パートナーシップがぎこちないときは、
「私、最近ちゃんと自分に戻れてるかな?」
と問いかけてみるだけでエネルギーがふっと緩みますよ。


“何者でもない私”を取り戻すための小さな習慣

パートナーシップの土台になるのは、やっぱり自分自身のエネルギー。
特に、役割に追われているときほど「私に戻る時間」がとても大切になります。

その一番の近道が、静かに本を読む時間なんです。
誰にも気を遣わず、ただページをめくるだけの穏やかなひととき。
この時間が女性性のエネルギーをふわっと整えてくれます。

◆ 読書時間がもっと心地よくなる「BOOX Go 7」

そこでおすすめなのが、
「BOOX Go 7」電子書籍リーダーです。

目に優しいE Inkディスプレイで、紙の本に近い読み心地。
スマホのように通知が鳴らないから、余計な情報が入らず“自分だけの宇宙”に入りやすいんです。

ちょっとしたスキマ時間に開くだけで、
役割の私から離れて、穏やかな女性性のエネルギーが満たされていく感覚がありますよ。

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「自分に戻る時間をつくる」って、難しそうに感じるかもしれませんが、
こんな小さな習慣だけでもエネルギーが整い、パートナーとの関係も驚くほど柔らかくなるんです♡


良いパートナーシップを育む“エネルギー循環”

◆ 男女のエネルギーは“循環”することで満たされる

男性性と女性性のエネルギーは、どちらかが頑張ればいいわけではなく、
お互いに循環すると、無限に満ちていくというのが本書の大切なポイントです。

この循環が起きると、
「なんか最近、二人の関係がスムーズ」
「自然と優しくできる」
という状態になりやすくなります。

◆ エネルギー循環は4つのステップで回り始める

『LOVEエネルギー論』では、この循環をとても分かりやすく4ステップで説明しています。

  1. 女性が男性にしてほしいことをリクエストする
  2. 男性がそのリクエストに応えて行動する
  3. 女性が“嬉しい・楽しい・ありがとう”のエネルギーを返す
  4. 男性が「もっと喜ばせたい」と思うようになる

これがスルッと回り出すと、
男性は与えることに喜びを感じ、女性は受け取ることで満たされます。
まさに、エンジン(男性性)とガソリン(女性性)がうまく噛み合う瞬間なんですね。

◆ 注意点:喜びのエネルギーは“本物”じゃないと循環しない

ひとつだけ気をつけたいのは、
「ありがとう」「嬉しい」などの言葉を、相手をコントロールする目的で使わないこと。

表面的に言っているだけだと、エネルギーは循環しません。
むしろ、自分の内側のエンジンが空回りしてしまうんです。

大切なのは、心から湧いた“本物の喜び”を返すこと。
ほんの小さな「嬉しい♡」でも、心からのものならちゃんと伝わります。

無理に喜ばなくても大丈夫。
あなたが自然と気持ちよく受け取れる瞬間を、ひとつひとつ大切にしていきましょうね。


自分の願いを叶える“内側の循環”

◆ 現実を動かすのは“自分の内側のエネルギー関係”

パートナーシップと同じように、
自分の願いを叶えるカギも「男性性×女性性のバランス」にあります。

現実がなかなか動かないとき、つい外側のせいにしたくなりますよね。
「タイミングが悪い」「忙しいから無理」など…。
でも実は、内側の循環が止まっているだけのことが多いんです。

ここを整えると、驚くほどスムーズに行動できるようになりますよ。

◆ 願いが叶うときの“内側の3ステップ”

『LOVEエネルギー論』では、願いが叶っていく流れを次の3ステップで説明しています。

  1. 女性性(願う力)が「こうなりたい」を生み出す
  2. 男性性(行動力)が「よしやってみよう」と動き出す
  3. 女性性が「ありがとう」と喜びのエネルギーを返す

この循環が回っている人は、自然と人生が進み、
チャンスや出会いも引き寄せやすくなります。

たとえば、
「海外旅行に行きたい」→ 女性性の願い
「貯金しよう」「休みを調整しよう」→ 男性性が行動
「楽しみ♡ありがとう」→ 女性性が応援

こうしてひとつの希望が現実になっていくんですね。

◆ 内側でハラスメントが起きると願いが止まる

一方で、願いが叶わないときは、内側でこんなことが起きています。

  • 女性性が願いを出す
  • 男性性が行動しようとする
  • 女性性が「無理だよ」「めんどくさい」と足を引っ張る

これは、本書でいう“内側のハラスメント”の状態。
願いを出す自分と、それを否定する自分がケンカしているようなイメージです。

こうなると、どれだけ目標を立てても続かなかったり、
やる気があるのに動けない…ということが起きます。

◆ まずは“自分の味方になる”ところから

大切なのは、無理に行動しようとすることではなく、
「願いを出した自分を否定しない」こと。

男性性が動き出そうとしたときに、女性性がふんわり応援してあげる。
この小さなやり取りが、自分とのパートナーシップを整える土台になります。

どんな願いも、その瞬間のあなたにとって大切なサイン。
まずは、その気持ちを優しく受け取ってあげてくださいね♡


まとめ

『LOVEエネルギー論』は、恋愛テクニックの本ではなく、
「自分とのパートナーシップを整えることで、現実が変わる」
という、とても優しいエネルギーの本でした。

・男性性(行動)と女性性(願い)のバランス
・自分だけの“一人宇宙”という世界観
・パートナーは自分のズレを映してくれる存在
・願いが叶うときの内側の循環

どれも「もっと早く知りたかった…!」と思わず感じてしまう内容ばかり。

恋愛で悩んでいる人はもちろん、
「自分がわからなくなってきた…」という時期にもそっと寄り添ってくれる一冊です。

もしまだ読んでいなければ、ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。
読み終えるころには、きっと心の中がふわっと温かくなっているはずです♡

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あわせて読みたい記事

『LOVEエネルギー論』の世界観が好きな方に、ぜひあわせて読んでほしい記事をまとめました。
どれも「エネルギー」「引き寄せ」「意識の使い方」に関する内容なので、理解がさらに深まりますよ。

気になるテーマから、ゆっくり読み進めてみてくださいね♡


よくある質問

Q
男性性と女性性のバランスは、どうやってチェックすればいいですか?
A

本書では数値化するようなチェックリストはありませんが、
目安としては「心が満たされているか」「行動が前に進んでいるか」の両方を見てみるのがおすすめです。

  • やることはこなしているけれど、心がカラカラ → 男性性が強め・女性性が弱め
  • やりたいことはたくさんあるけれど、全然動けない → 女性性が強め・男性性が弱め

どちらかに偏っていると感じたら、
「よく頑張ってるね」「その願いも大事だよ」と、自分に優しい言葉をかけてあげることから始めてみてくださいね。

Q
パートナーが全然変わってくれないときは、どうしたらいいですか?
A

『LOVEエネルギー論』の一番のポイントは、
「相手を変えようとする前に、自分とのパートナーシップを整える」という考え方です。

相手をコントロールしようとすると、お互いに苦しくなってしまいます。
まずは、自分の男性性と女性性のバランスを整え、「私はどうありたいか?」に意識を向けてみましょう。

不思議なことに、自分のエネルギーが変わると、
相手の態度や関係性も少しずつ変わっていくことが多いんです。

Q
「一人宇宙」って、自己中という意味ではないですか?
A

「一人宇宙」は、“自分勝手に振る舞っていい”という意味ではありません。
そうではなく、「人それぞれ感じ方やルールが違う」という前提を理解するための言葉です。

自分の宇宙を大切にしつつ、相手の宇宙も尊重する。
このスタンスを持つことで、「なんで分かってくれないの?」という怒りが減り、
「そもそも宇宙が違うんだよね」と、少し肩の力を抜いて関わることができるようになります。

結果的に、そのほうがずっと優しく、思いやりのある関係を築きやすくなるんですよ♡