- はじめに
- 第10位:バスタオル → キッチンクロス・ふきん
- 第9位:本や雑誌 → デジタルコンテンツ / 電子書籍・記事の保存
- 第8位:収納ケース → 引き出し・仕切り・専用ポケット
- 第7位:ゴミ箱 → ゴミステーションの統廃合
- 第6位:「いつか」のためのもの → 保留箱・未来用アイテム
- 第5位:化粧品 → スキンケア・コスメの絞り込み
- 第4位:掃除道具 → マルチクリーナー・定番洗剤+道具の最小化
- 第3位:季節の雑貨 → 季節を感じさせる小物 / グリーンや自然素材
- 第2位:料理 → シンプル調理 / 一皿献立
- 第1位:衣服 → ワードローブミニマリズム / 少数精鋭の服
- まとめ|“引き算の暮らし”がくれた自由
- よくある質問
はじめに
気づけば、家の中にモノがあふれている——。
それは決して「片付けが苦手だから」ではなく、私たちの暮らしそのものに“モノが増えていく力”が働いているからかもしれません。
便利さや流行を追いかけているうちに、いつの間にか「管理する時間」「選ぶストレス」が増えていた…。そんな経験、ありませんか?
私自身も数年前までは、
「タオルは用途別に何枚も」「掃除道具もケースごと」「服も季節ごとにクローゼットぎっしり」。
でも思い切って“引き算”を始めたら、暮らしがどんどん軽く、心も整っていきました。
この記事では、私が実際にミニマム化して本当に良かったものBEST10をランキング形式で紹介します。
物を減らすことで「時間」「選択」「心の余裕」がどう変わったのか、リアルな変化をお伝えします。
「何から減らせばいいかわからない」
「頑張って片付けてもリバウンドしてしまう」
そんな方こそ、ぜひ読んでみてください🌿
まずは、あなたの暮らしにもきっと取り入れられる、
“小さな引き算”のヒントから始めましょう。
第10位:バスタオル → キッチンクロス・ふきん
かつては「用途ごとにサイズ違いのタオルを10枚以上」持っていました。
でも、洗濯の手間・収納スペース・乾かす時間…すべてが小さなストレスに。
思い切ってフェイスタオルサイズに統一したところ、暮らしが一気にシンプルになりました。
ミニマム化の手順
- 用途を見直し、汎用性の高いクロスを2〜3枚に絞る。
- 大判サイズの布巾を選び、「拭く → 乾かす → 収納」をワンアクション化。
- 使ったらすぐ洗い、干す。予備を増やさない習慣をつくる。
最初は「枚数が少ないと足りないかも」と不安もありましたが、
実際にやってみると“必要十分”という感覚に変わっていきました。
常に清潔で、洗濯のリズムも整い、キッチン全体がすっきり✨
使ってよかったアイテム
[ケユカ] KEYUCA 今治製 抗菌防臭 フェイスタオル
肌触りがやわらかく、乾きやすい今治製タオル。
薄手でも吸水力が高く、毎日の台所・洗面所どちらにも使えます。
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「バスタオルをやめたら、洗濯物が一気に減った」という声も多く聞きます。
タオルの枚数を見直すだけで、日々の家事が軽くなるなんて——ちょっと驚きですよね☺️
第9位:本や雑誌 → デジタルコンテンツ / 電子書籍・記事の保存
本や雑誌って、気づくとどんどん増えていきませんか?
「あとで読む」「また見返したい」と思って積み上げたまま、気づけば本棚がぎっしり…。
でも、実際に読み返すことってほとんどなかったんです。
そこで私は、思い切って“本棚のデジタル化”を始めました。
最初は寂しいかなと思いましたが、今ではスマホやタブレットひとつで読みたい情報にすぐアクセスできて、むしろ快適に✨
ミニマム化の手順
- 気になる記事や雑誌はまずスマホで読む。
- 「手元に残したい」と感じたものだけ電子書籍で購入。
- 月に一度、「今読みたいかどうか」でリストを見直す。
こうしてみると、読みたい本は意外と少ないことに気づきます。
“積読(つんどく)”がなくなると、読む時間が純粋に楽しくなるんです📚
暮らしの変化
- 部屋の圧迫感がなくなり、視界が広がった。
- 読みたいものをすぐ見つけられる。
- 本を選ぶ時間より、「読む時間」が増えた。

デジタル化で「情報を持たない安心感」を手に入れました。
本棚がクラウドになったおかげで、好きな本だけに集中できる。そんなシンプルな読書ライフが続いています😊
👉 関連記事:無理なく小さく手放す|断捨離が習慣になる暮らしのルーティン
第8位:収納ケース → 引き出し・仕切り・専用ポケット
以前の私は「整理したい=収納ケースを買うこと」だと思っていました。
でも気づけば、ケースの中にさらに小物を入れ、
“収納するための収納”がどんどん増えていたんです😅
その結果、「片付けているのにモノが減らない」という矛盾に直面。
そこから発想を逆転し、収納スペースに合わせてモノを減らすというルールに切り替えました。
ミニマム化の手順
- 家にある棚や引き出しに入る量を「上限」として決める。
- 余った収納ボックスは思い切って手放す。
- 新しいモノを買うときは「このスペースに収まるか?」で判断。
すると、モノの総量がぐっと減って、視覚的にもすっきり。
しかも、収納が少ないと「入らない=買わない」という抑止力も働くんです。
使ってよかったアイテム
無印良品 ポリプロピレン収納ケース・中
どんな部屋にもなじむシンプルなデザイン。
中身がうっすら見える半透明タイプで、探す手間が減ります。
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収納ケースを減らすと、自然とモノの数も整っていきます。
「隠す収納」より「見える管理」のほうが、シンプルライフには向いていると実感しました✨
第7位:ゴミ箱 → ゴミステーションの統廃合
以前のわが家には、リビング・寝室・洗面所など、いたるところにゴミ箱がありました。
でも、それぞれの袋をまとめて捨てる作業が意外と手間で、掃除のたびに小さなストレスに…。
「捨てる場所を減らしたほうがラクかも?」と思い、思い切ってゴミ箱を1〜2か所に統一しました。
ミニマム化の手順
- 各部屋にあるゴミ箱を見直し、メインのゴミステーションを1〜2箇所に限定。
- 分別はその場で行い、捨てるタイミングを固定化する。
- ゴミが出たら「ついでに捨てる」動線をつくる。
この仕組みに変えたことで、部屋の隅に置かれた小さなゴミ箱が消え、床の面積が広く感じられるように。
さらに「どの袋を出すんだっけ?」という迷いもなくなりました✨
暮らしの変化
- ゴミ捨てが「面倒」から「自然な流れ」に変わる。
- 部屋の空気が軽く、清潔感がアップ。
- 掃除機やハンディクリーナーが使いやすくなる。
特に掃除の時短には、コードレスのクリーナーが大活躍!
ホコリを見つけた瞬間にさっと吸えるのが、ズボラな私にはぴったりでした😊
使ってよかったアイテム
レイコップ ハンディクリーナー Mobi
軽量で持ち運びやすく、布団・ソファ・棚の上など家中どこでも使える万能タイプ。
細かいゴミもすぐに吸い取れるので、“ゴミ箱に捨てる前に掃除が完了”する感覚です。
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「捨てる場所を減らす」と「掃除しやすい道具を持つ」——
この2つを組み合わせると、家全体の“清潔ループ”が自然に回り始めます🌀
第6位:「いつか」のためのもの → 保留箱・未来用アイテム
「いつか使うかも」「かわいいから取っておこう」——
そんな“未来のためのモノ”が、知らず知らずのうちに家のあちこちを占領していませんか?
私も以前は、ラッピング袋や古いノート、使っていない雑貨をつい残してしまっていました。
でもよく考えると、「いつか」はほとんど来ないんですよね。
だからこそ“保留箱ルール”を作って、迷うモノの定位置を決めました。
ミニマム化の手順
- “未来用”として残すなら、専用の箱や引き出しを1つだけ用意する。
- その箱がいっぱいになったら、新しいものは入れない。
- 半年に1回見直して、「今の自分」に必要かどうか判断する。
このルールを始めてから、迷う時間が激減。
“とりあえず取っておく”がなくなり、「今使うもの」だけが生活の中心になりました。
暮らしの変化
- 探し物が減り、家の中の“思考のノイズ”が減った。
- 捨てる・残すの判断が明確になった。
- 「いつか」ではなく「今」を基準に選べるようになった。

モノを減らすと不安になる瞬間もありますが、
「ちゃんと保留している」と思えるだけで、気持ちがずっとラクになります🍀
👉 関連記事:『いつか使う』は本当?捨て活で見つかる暮らしの本当の豊かさ
第5位:化粧品 → スキンケア・コスメの絞り込み
昔の私は、コスメポーチを開くたびにため息が出ていました。
ファンデーションに下地、チーク、ハイライト……。
気づけば似たような色やアイテムがたくさんあって、「どれを使えばいいの?」状態に😅
それをきっかけに、「肌を整える」ことにフォーカスして、持ち物をミニマム化。
結果、スキンケアもメイクも驚くほど時短になりました。
ミニマム化の手順
- 目的別(化粧水・乳液・日焼け止めなど)に1〜2アイテムに絞る。
- 使用頻度の低い「装飾コスメ」は思い切って手放す。
- “今の肌に必要なもの”を基準に見直す。
コスメを減らすと、使い切る喜びが生まれます。
「もったいないから使わなきゃ」ではなく、「これを使いたいから使う」という気持ちに変わるんです🌿
使ってよかったアイテム
MUJI(無印良品) 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ
肌にスッと馴染み、しっとり感が長持ち。
香料やアルコールが入っていないので、季節を問わず安心して使えます。
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スキンケアがシンプルになると、朝の支度も気持ちも整う。
“隠すメイク”から“育てるケア”へ——それが私にとってのミニマルビューティでした💧
👉 関連記事:やめて大正解!暮らしが軽くなった5つの習慣とその効果
第4位:掃除道具 → マルチクリーナー・定番洗剤+道具の最小化
気づけば洗剤が10本以上、ブラシも3種類、掃除スプレーも用途別にずらり…。
「掃除道具が多すぎて掃除が面倒」という本末転倒な状態になっていました😅
そこで思い切って、掃除道具を“使い切れる量”にミニマム化。
結果、掃除のハードルがぐんと下がり、部屋をキレイに保つのがラクになりました。
ミニマム化の手順
- 日常の掃除は「水拭き」と「乾拭き」を基本にする。
- 洗剤は3本以内(マルチクリーナー・重曹系・除菌用)に絞る。
- ブラシ・モップ・クロス類も“1軍だけ”を残す。
実際、マルチクリーナーと布巾さえあれば、ほとんどの汚れは落とせます。
掃除グッズを選ぶ時間や収納スペースが減るだけでなく、掃除への心理的ハードルも下がるのを実感しました✨
使ってよかったアイテム
レイコップ ハンディクリーナー Mobi
軽くてパワフル、コードレスだから気づいたときにすぐ使える。
布団・棚・ソファなど、家中どこでもさっと掃除できる万能ハンディタイプです。
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掃除道具を減らすと、「完璧にキレイにしなきゃ」というプレッシャーもなくなります。
今では、1〜2分の“ついで掃除”が自然と習慣に🧹
👉 関連記事:家事を減らす!毎日がラクになる9つのシンプル工夫
第3位:季節の雑貨 → 季節を感じさせる小物 / グリーンや自然素材
以前の私は、季節ごとに新しい雑貨を買うのが楽しみでした。
ハロウィンやクリスマス、春の花モチーフなど……でも年々「飾るのが面倒」と感じるように。
せっかく買ったのに出番が減り、片付ける場所だけが増えていきました🎃
そこで思い切って、“季節を感じる小さな飾り”だけを残すことにしました。
すると、部屋が驚くほどスッキリ。
自然の変化をそのまま楽しむようになり、季節の移ろいをより深く感じられるようになったんです🌸
ミニマム化の手順
- 季節の飾りは1〜2点だけ残す(花瓶・枝もの・ドライフラワーなど)。
- イベント用の大きな飾りやテーマ性の強いアイテムは手放す。
- 自然光・植物・香りなど、五感で季節を感じる工夫を取り入れる。
モノを減らしても、暮らしの“季節感”はなくなりません。
むしろ、街の風景や日の光の角度、空の色が季節を知らせてくれるようになります☀️
使ってよかったアイテム
bloomee(ブルーミー) ガジュマル 5号サイズ 観葉植物
小さめサイズでどんな部屋にもなじむ人気のガジュマル。
丸い葉とやさしいフォルムが、インテリアに自然な彩りを添えてくれます。
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グリーンがひとつあるだけで、部屋の空気が変わる。
“飾る楽しみ”よりも、“育てる時間”が暮らしに豊かさをくれる気がします🌱
👉 関連記事:手放すだけで暮らしが変わる!少ない物で心地よく生きるシンプルライフのすすめ
第2位:料理 → シンプル調理 / 一皿献立
かつての私は、「ちゃんとしたごはんを作らなきゃ」と頑張りすぎていました。
レシピを見ながら複数のフライパンを使い、洗い物も山盛り。
料理が「義務」になってしまっていたんです🍽️
そんなある日、「もっとシンプルでいいのでは?」と気づき、
一皿で完結する献立に切り替えました。
それ以来、キッチンの景色も、心の余裕もすっかり変わりました。
新しいアプローチ
- 具材を切る・重ねる・蒸す・炒めるだけの簡単調理。
- 豆・野菜・肉や魚を一皿にまとめて、栄養を完結させる。
- 調味料は最小限にして、素材の味を生かす。
「これだけで足りるかな?」と思っていたのに、
実際は味も満足度も十分。
シンプルな料理ほど、素材そのものの美味しさを感じられるようになります🍅
暮らしの変化
- 料理の後片付けがぐっとラクに。
- 冷蔵庫の中がスッキリ整う。
- 「作る→食べる→片付ける」が一連の流れで気持ちいい。
疲れている日でも、「これならできる」メニューがあると安心。
頑張らなくてもちゃんと美味しいって、最高のご褒美ですよね😊
ちょっとした時短アイテム
金賞の一膳 雑穀レトルトご飯パック
電子レンジで1分20秒! 栄養バランスの取れた雑穀ご飯がすぐに完成。
「今日は料理したくない日」にもぴったりな救世主です。

料理をミニマム化すると、「整った食卓」よりも「満たされる時間」に意識が向きます。
それこそが、私が求めていた“豊かさの形”でした🌿
👉 関連記事:節約と健康のバランス術|不健康を招く落とし穴2選と食事改善のコツ
第1位:衣服 → ワードローブミニマリズム / 少数精鋭の服
私がミニマム化していちばん良かったと感じたのは、「服」でした。
以前はクローゼットがパンパンで、「何を着よう?」と毎朝迷うのが日課。
でも本当に着たい服なんて、実は数枚しかなかったんです👗
思い切って数を絞り、“お気に入りだけで構成するクローゼット”にしてみたら、
服選びの時間も、心の迷いもすっきり消えてしまいました。
ミニマム化の手順
- 季節ごとに30着以下など、自分なりの上限を設定する。
- 「似合う・着回せる・好き」の3条件を満たすものだけ残す。
- 着ない服は一時保留せず、思い切って手放す。
数を減らすと、「服を持つ喜び」がより鮮明になります。
毎朝「どれを着よう」ではなく、「これが着たい!」とワクワクできるように💫
ミニマムワードローブの効果
- 衣替えがほぼ不要に。
- 洗濯・収納・管理が格段にラクになる。
- 「自分らしさ」が明確になり、他人軸で選ばなくなる。
最初は「少なくて大丈夫かな?」と不安でしたが、
お気に入りを毎日着る満足感が、数の少なさを上回りました。
そして何より、“服に支配されない自由”を感じています🌿

服を減らすことは、自分を知ること。
「今の自分に似合うもの」「心地よく過ごせるもの」だけが、クローゼットに残りました👕
👉 関連記事:洋服は少なくても豊かに暮らせる|100着から20着に減らして得た5つの工夫
まとめ|“引き算の暮らし”がくれた自由
ミニマム化は「我慢」ではなく、本当に大切なものを残す選択。
タオル・本・収納・コスメ・服——どれも減らしたことで、時間も心も軽くなりました。
物を減らすと、暮らしの中に自然と“余白”が生まれます。
その余白こそが、新しい楽しみやアイデアを迎え入れるスペース。
モノに埋もれていた頃には気づけなかった、小さな幸せに気づけるようになります🌼
あなたも今日から、“足す”より“引く”を選んでみませんか?
たったひとつのアイテムを減らすだけでも、暮らしの景色はきっと変わります。
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よくある質問
- Qどこからミニマム化を始めればいいですか?
- A
まずは毎日触る場所からがおすすめです。
キッチンや洗面台など、行動がルーティン化している場所ほど効果が早く実感できます。
- Q家族が多くてモノを減らしづらい場合は?
- A
無理に全員を巻き込む必要はありません。
自分のエリアだけでも整うと、家族も自然に変化に気づきます。
“見せる片付け”の方が効果的なことも多いですよ😊
- Qモノを減らすと不安になります…。
- A
誰でも最初は少し不安になります。
でも、“使い切る心地よさ”や“余白の安心感”を感じ始めると、
その不安がいつの間にか「自信」に変わっていきます🌸






